ダイエット

【希望】痩せると言われる水の種類とその入手方法について紹介

「痩せる水ってあるの? そして、どんな種類があるの?」

飲むだけで痩せれる魔法のような水があるなら是非飲んでみたいですよね。

そんなあなたの疑問にお答えします。

 

*本記事の内容

・痩せる水と言われる水とは?
水の種類を使い分けて痩せる方法
・痩せる水の最適な摂取の仕方と入手方法

 

実は水一つとっても、痩せるための水の種類の選び方や摂取の方法ってあるんです。

では、早速中身を見ていきましょう。

 

痩せる水と言われる水とその種類

痩せる水、つまり直接飲んで痩せる水とはズバリ、硬水です。

「そもそも、硬水って何?」「そして、水の種類はどんなものがあるの?」

このような疑問が沸いてきたかもしれませんね。

聞いたことあるかと思いますが、水には硬水と軟水の2種類があります。

硬水と軟水は、WHO(世界保健機関)によって定義されており、水1000ml中に溶けているカルシウムとマグネシウムの量で硬度が決まります。なお、硬度120mg/lを上回るものは硬水、下回るものは軟水となります。

日本人に馴染みが深いのが軟水で、ミネラル分がほとんど入ってなく、蒸留水に近いです。一方、硬水はミネラル分を多く含んだ水で、主にヨーロッパに多いです。ちなみに、アメリカは州によって異なり、硬水と軟水が幅広く存在します。

味はというと、軟水は口当たりがまろやかで飲みやすいです。一方で、硬水はミネラルが多く含まれているため、日本の水に慣れていると苦く感じるでしょう。

苦く感じるのは、カルシウムとマグネシウムの成分によるところが大きいです。

カルシウムには苦みが、マグネシウムには塩味を伴った苦みがあると言われています。とくにマグネシウムは苦みが強いとされ、カルシウムと同じ量でもマグネシウムの方が苦く感じられます。

 

硬水と軟水の種類を使い分けて痩せる

硬水を直接飲んで痩せる

実際に水を飲んで痩せるという意味では、硬水をおすすめします。おすすめする理由としては、ダイエットに適した4つの効能があるからです。

効能1:代謝を上げる

シリカは血管や細胞壁などに含まれており、これらの部位の新陳代謝をサポートします。血管は体の基礎部分ですから、常に最適な状態に新陳代謝されてないと体全体の代謝が下がってしまいます。

効能2:脂肪の吸収を抑制する

脂肪は小腸から吸収されるのですが、カルシウムを摂取していると、カルシウムと脂肪が結合し、小腸から吸収されなくなります。ですから、ダイエットには効果的です。

効能3:胃腸を刺激し、排便を促す

硬水中のマグネシウムは、腸内で炭酸水素マグネシウムに変化します。

炭酸水素マグネシウムは、浸透圧の関係で腸壁から水分を吸収し、便に水分を与えることで便が柔らかくなります。その結果、排便が容易になります。

効能4:ストレス軽減

ストレスにより一番消費されるミネラルがマグネシウムです。女性の場合、月経前の精神不安定な時期があるのもマグネシウムが原因と言われています。

また、ストレスはホルモンバランスを崩したり、睡眠にも影響が出るのでダイエットの大敵です。マグネシウムを積極的に摂取し、ストレスに備えましょう。

上記の4つの効果は、ダイエットするにあたっては非常に嬉しい効果ですが、硬水の苦みを克服しなければなりません。その苦みを対策する方法について説明します。

 

硬水を飲みやすくするための対策

私がまだ知識がなかった昔、健康に良さそうだと硬水のコントレックスを買って飲んだことがありました。その味は非常に苦く、強烈なインパクトと共に10年経った今でも忘れることができません。正直飲めたものではありませんでした。

しかし、飲むための工夫をすることですんなり飲むことができるようになりました。体にいいと分かっているのに、飲めないというジレンマを抱えていた方も是非今回の方法を実践してみてください。

対策1:炭酸と混ぜる

炭酸を混ぜると、舌への刺激で意外と味覚がごまかせたりします。

対策2:風味を加える

鼻をつまんで食べると味がわからなくなりますよね。逆に、鼻に水とは別の匂いを届けてあげれば水の味を多少なりともごまかすことができます。

具体的には、レモンを数滴入れてごまかします。なお、レモンにはミネラルの吸収を助ける働きもあるので、よい組合せになると思います。

対策3:温度を変える

温度を変えることで舌触りに違いがでますので、色々温度を変えて飲みやすい温度を探してみるものいいかもしれません。

 

軟水を料理に上手に使って痩せる

一方、水を飲んで痩せるという意味では軟水は硬水に劣ります。しかし、ダイエットは飲み水だけでは決まりません。食も当然ダイエットする上で非常に重要な要素です。

軟水はその食を美味しく作ることができるのです。とくに、日本人に適した食事を美味しく作るという点では軟水に軍配が上がります。

軟水は浸透性が高いことから、昆布やかつお節から”だし”をとるのに適しています。

また、軟水にはカルシウムやマグネシウムの含有量が少ないことから、旨味成分のアミノ酸と結合して、あくになることがないため、美味しい料理を作ることができるのです。

 

適切な水の摂取の仕方で痩せる

寝起きにやること

寝ている間に人はコップ1杯(200ml)の汗をかくと言われています。

汗以外に呼吸にも水分が含まれているため、コップ1杯以上の水分が朝起きた時には不足している状態です。まさに体はカラカラの状態です。

成人の身体のうち60%近くが水分で構成されますが、水分が不足していると血液がドロドロの状態となり、体の隅々にまで栄養や酸素を運べない、体内の老廃物を尿として排泄できない状態になってしまいます。

そういうわけで、ダイエットは寝起きにコップ1杯の水分補給をすることから始まります。

なお、注意点が2つあります。

水を飲む前に必ず口をゆすぐ

1つは、コップ1杯の水を飲む前に必ず口をゆすぐことです。なぜなら、寝起きの口内は雑菌でいっぱいだからです。

寝ている間は、雑菌を抑える唾液が極端に分泌されなくなることにより、なんとうんち10g相当の菌が繁殖していると言われています。ですから、口をゆすぐ前に間違って水分補給をしないようにしてください。うんち食べてるのと一緒になっちゃいますからw

常温の水もしくは白湯を飲む

2つ目は、常温の水もしくは白湯を飲むようにしてください。冷たい水を飲むと、内臓を冷やして代謝ダウンに繋がるからです。

 

痩せるための1日の水摂取目安量

水をたくさん飲めば、体内の老廃物がたくさん出る、便秘が解消されるのは間違いないですが、物には限度というものがあります。

1日のうち、成人が汗、呼吸、排尿、排便で排出している水分は2.5Lと言われています。一方、食事で得られる水分が0.7L、体内での栄養燃焼時に生成される水分が0.3Lとすると、不足分は1.5Lです。

これ以上飲んだ場合、水分の摂り過ぎで、むくみの原因になったり、健康や美容にも決して良くありません。

 

痩せるための水摂取ペース

不足分は1.5Lでしたが、その1.5Lをむやみに飲むのはよくありません。

例えば、一度に飲むと、代謝が下がったり、急激に体液の濃度が下がって、体内のナトリウム量が変わらないにもかかわらず、相対的に水分量が過剰になって起こってしまう低ナトリウム血症(水中毒)を引き起こしてしまう可能性があるからです。

低ナトリウム血症(水中毒)は頭痛や吐き気、嘔吐などがあり、重度になるとけいれんや意識障害を引き起こし、死に至ることもあるため、注意が必要です。

おすすめは、1回150mlを10回に分けて飲むのがベストです。

その10回はできれば食事中を避けたいところです。なぜなら、食事中に水分を摂ると食べ物が水分を吸ってしまい、食べ物が柔らかくなります。そうすると、咀嚼回数が減り、唾液の分泌が減ります。その結果、消化能力が下がってしまうからです。

 

水を飲むべきタイミングについて

ダイエットに効果的な水を飲むべきタイミングとは、ずばり”体内の水分が失われるタイミング”です。起床後はとくに重要なので、先に記載しましたが、その他のタイミングも十分気を払うべきところがあります。

1.起床後

先程書いたように、体はカラカラな状態ですので水分をすぐに補給しましょう。

2.食事前後

食事前に水分を補給しなくてはいけない理由は、食材の消化に体内の水分が使われるためです。また、食後も水分を補給しておいた方が無難でしょう。食事中には塩分を摂取すると思いますが、塩分の排泄にも水を使用するためです。

3.運動前後

運動後は汗をかいて、水分が欲しくなるところです。しかし、喉が渇いたという時点で体内はカラカラ状態。喉が渇いたという状態を作らないように、運動前に水分を補給しつつ、運動中、運動後もこまめに水分を補給しましょう。

4.入浴前後

入浴中も汗をかきますので、運動前後と同じような対応を心掛けましょう。

5.就寝前

睡眠中も汗をかきますが、運動、入浴と違うところは、睡眠中は意識して水分のコントロールができないところです。ですから、夏場と冬場で汗の量が変わることを見越して、就寝前の水摂取量を調整しましょう。

 

水以外で代替可能なのか?

「普段水を飲まずに、お茶やコーヒーなんだけど置き換えはできるの?」

結論から言うと、Noです。

お茶やコーヒー、ジュースには、純粋に水分以外のカフェインや糖質などが含まれています。ですから、せっかく水分で老廃物を排出しようとしているのに、またその飲み物が老廃物の原因となるカフェインや糖質を運んでくることになるため、老廃物が体内に溜まるいっぽうです。

そういうわけで、老廃物を溜めないよう飲み物も適度に水も織り混ぜるようにしましょう。

 

水を飲むことによる痩せる以外の効能

水の効能として、老廃物をスムーズに排出する以外には何があるのでしょうか?

老廃物の排出効果以外の効果を以下にまとめてみました。

1.お通じが良くなる

水を飲むことで胃腸への刺激となり、お通じが良くなります。とくに朝一番に水で腸に刺激を与えると効果的です。便秘気味の人にもおすすめです。

 

2.食欲が抑制される

水を飲むことで一時的ですが、満腹感を得ることができます。また、胃液が薄まるため、食欲を抑制できます。

 

3.肌質が改善される

とくに、ニキビや吹き出物は老廃物が溜まった結果によるものです。ですから、水でデトックスしてやると肌質が改善できます。また、水不足による乾燥肌や小じわの改善も期待できます。

 

4.むくみが解消される

水をたくさん飲むからむくみが発生すると思われがちですが、逆で水が不足しているからむくみになります。これはどういうことかというと、水が不足しているから逆に水不足にならないように、細胞に水を溜め込んでしまうためです。ですから、水を積極的に飲んで老廃物の溜まった古い水を交換してやる必要があります。

 

おすすめの水を入手するための方法

一般的には水の入手経路としては、

1.水道水
2.家庭の浄水器
3.市販のペットボトル or ウォーターサーバー

からの入手がほとんどでしょう。

しかし、ダイエットという観点では1.水道水 と 2.家庭の浄水器はおすすめしません。

なぜなら、1.水道水に関しては、害のある菌を殺すという意味においては重要なのですが、日本は外国の約10倍の塩素が含まれており、その副作用としてアレルギーであったり、脳卒中や心臓病などの血管障害を引き起こす可能性があるからです。

また、それとは別に水道水に含まれる発がん物質のトリハロメタンを除去するためには、15分の沸騰が必要となるからです。

続いて2.家庭の浄水器を通した水ですが、こちらも大きな勘違いがあります。

その勘違いとは、浄水器は塩素含む有害物質を100%取り除いてくれるという思い込みです。

実は、有害物質の除去率が80%が一般的で、実は知らない間に安全でない水を毎日飲んでいたということになっているからです。

最後に3.市販のペットボトル or ウォーターサーバーについてです。

まず容器について言うと、ペットボトルで硬水は普通に売られてますが、ダイエット時には一人で一本を毎日空けることは珍しくなく、ましてや家族と水を共有するなら空のペットボトルで家が溢れかえってしまうことになるため、ウォーターサーバーが面倒臭くないかなと思います。

次に作り方についてですが、天然水を不純物だけフィルターで除去して直接パッケージングするパターンと0.0001ミクロンの超微細孔のフィルターのRO(Reverse Osmosis)膜を使って、純水に近い形に仕上げるパターンがあります。

いずれも安全な水に仕上がっているので断然おすすめですが、RO膜処理はミネラル分まで完全に除去してしまうため通常は超軟水状態になってしまいます。

ですから、栄養素のミネラルを補うために通常、RO膜処理後にミネラルのバランスを整えています。

なぜこのような作り方をするかというと、不純物をフィルターで除去するやり方より結果として安くできるからです。

安いからといって別に悪いわけではなく、ミネラルが自然に入っているか、後から添加するかだけの違いで、まずは手軽にお試ししたいというあなたにおすすめです。

そんな安全でミネラルバランスが整えられた人気の水が以下となります。

 

でもやっぱり、不純物をフィルターで極限まで除去して直接パッケージングする完全なピュアウォーターがいいというあなたには以下が最適です。


デリケートな赤ちゃんの肝臓には、ミネラルも不純物。赤ちゃんのミルクには上記ウォーターサーバーが最適です。

毎日身体に入る水は、やはり安全なものがいいですよね。

 

ということで、オシャレな雰囲気も出せるウォーターサーバーで心も体も健康になりましょう!

以上、痩せると言われる水の種類とその入手方法について紹介でした。

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