ダイエット

【耐えろ】めちゃ甘いものが食べたい時の代わりはコレだ!

「どうしても甘いものが我慢できないなぁ・・・」

「食べたい衝動を抑えるためのいい方法はないかな?」

 

ダイエットの天敵である甘いものを無性に食べたい時ってありますよね。

そして、一口でも食べてしまうと、なし崩し的にあるだけ食べてしまうのはよくあることです。

では、その衝動を抑えることができたなら、どんなに効率的にダイエットできることでしょう。

そんな甘いものへの衝動を抑える方法について紹介していきます。

 

甘いものが食べたい時の代わりはコレだ!

レモン水

甘いものを欲する時は、ビタミンCが不足していることが多いです。

そういう時は、コップ一杯の水にレモン一絞りすればOK。でも、レモンの準備自体面倒だと思うので、ポッカレモン一振りで全然いいと思います。

なお、酸っぱいものは、甘いものへの欲望を減退させる効果ありますので、一石二鳥です。

 

ナッツ

ナッツの中でもカシューナッツはほんのり甘いので、完全なる甘いものへの欲求をこれで流せるはずです。

なお、ナッツは緩やかに血糖値を上げてくれる低GI食品で、インスリンの大量分泌を抑制するため、ダイエットには最適なのです。

GIとは、血糖値の上がりやすさを指標としたものです。まだまだ日本では普及が進んでいないGI値ですが、アメリカでは普通に浸透しています。

高GI食品を食べると糖質の吸収が急激になる一方で、低GI食品を食べると糖質の吸収が緩やかになり、インスリンの分泌が抑えられるのです。

GI値のランクとしては、70以上が高GI食品、56~69が中GI食品、55以下が低GI食品として3つに層別されます。

低GI食品としては、肉、魚類全般で、GI値は40前後です。一方、米、食パン、パスタ類などの炭水化物は70以上を越えてきます。

なお、ナッツ類は30以下なので、どうしても食べたいならナッツを食べて甘いものへの欲望を断ち切りましょう。

因みに、私たちの祖先が食べていたものはだいたい体にいいと相場が決まっています。それはナッツも含まれています。

昔から長きに渡って食べられているものは、遺伝子に刻み込まれているのか、体との相性が抜群なのです。

昔から長きに渡って食べられているものは、いわゆる自然のままの姿をしたものがほとんどです。つまり、原始人が食べていたものと同じです。

 

果物

ビタミンCは甘いものへの衝動を抑制します。

ビタミンCは体内で合成することはできないので、外部から摂取するしかありません。外部から摂取するにあたって、効率的に摂取できるのが果物なのです。

果物には、砂糖より強烈な果糖が含まれているので、ダイエット時には実はあまりおすすめしないのですが、ビタミンCを効率的に摂取し、甘いものへの衝動を抑える意味では効果を発揮します。

なお、持ち運びしやすいドライフルーツでもいいのですが、生に比べてビタミンCが壊れて減っているので、できれば生で果物を食べたいところです。

 

ガム

単純に口が寂しいから、甘いものを食べるというパターンもあります。

そういう場合は、お腹に物を入れずに口だけ満足させてやればいいです。それを実行するにあたって最適なのはガムです。

おすすめは、甘くないガムですね。

甘いガムだと甘いものへの欲求が出てくるので、ブラックガムがよいでしょう。

 

甘いものが食べたい時の代わりも必要なくなる方法

そもそも、甘いものが食べたくなる時は脳や体の疲労が溜まっている時です。

具体的には、血中の糖が消費されて低血糖状態となっているため、脳が甘いもので即座に補給しようとしているからです。

ここで、安易に甘いものに手を出してはいけません。

確かに甘いものは疲労回復には効果を発揮します。ただし、甘いもの摂取のデメリットとして、血糖値の急上昇と急降下があります。

とくに急降下がやっかいで、急降下により低血糖になったら、また脳が『甘いものを摂取せよ!』という指令を出してしまうからです。

人は、脳の指令に抵抗するのはなかなか難しいです。そもそも、脳に指令を出させないように活動するのがベストなのです。

ズバリその方法とは、脳や体を疲れさせないことです。

 

脳を疲れさせない方法

人は無意識なものを含めると、1日に9000回の判断をしているいわれています。

例えば、食事をしている時におかずが何種類かあったとします。その時に判断することとしては、何から食べようか? どれくらい食べようか? 何回噛もうか? Aを食べた後にBを食べようか?あるいはCか?

食事をするだけでも、こんな判断を無意識でやっているわけですね。

この無意識で判断する行いを減らすことが、脳を休ませることに繋がります。

その方法とは習慣化です。習慣化とは何も考えずに行動することと同義といっていいでしょう。

無意識には無意識の行動で対抗するのです。

 

体を疲れさせない方法

体を疲れさせない方法はいくつかあります。

その中でも手軽に効果のある方法について紹介します。

 

適度な運動をする

体を動かすと疲れるそうな感じですが、実は逆です。

じっとしている方が疲労が溜まります。なぜなら、血行が悪くなるため老廃物が体内に滞ってしまうから。

適度な運動が疲れさせない体を作ります。手軽にできる方法としては、ウォーキングがいいかもしれません。

 

昼寝をする

睡眠時間を7時間程ガッツリ取れれば言うことないですが、なかなか難しい人も多いでしょう。

手軽に簡単にという縛りがあるなら、おすすめするのは昼寝です。

純粋に体を休めることになるので疲労が取れます。

また、25分程の昼寝で判断力を35%も上げるといった研究結果をNASAが出しています。

体はもちろんのこと脳にもいいのでおすすめです。

 

甘いものが食べたい時の代わりはコレだ!まとめ

最後の『適度な運動をする』『昼寝をする』はそもそも甘いものを食べたいという衝動を抑える効果があると共に、これらの動作中には当然甘いものを食べることはできませんから改めておすすめしたいと思います。

ところで、『適度な運動をする』『昼寝をする』ことって、原始の人が普通にやっていた行動ではないでしょうか?

食事もそうですが、原始の生活に近づけることが今問題となっている肥満を解決するポイントかもしれませんね。

 

以上、【耐えろ】めちゃ甘いものが食べたい時の代わりはコレだ!でした。

-ダイエット

Copyright© stylish life Official Site , 2020 All Rights Reserved.