ダイエット

【ご褒美】ダイエット中でどうしても夜にデザートを食べたい時はコレだ

「ダイエット中なんだけど、夜にどうしてもデザートを食べないと落ち着かない・・・」

食後にしかも夜に何か口が寂しい状態ってありますよね。

『しっかり食事を摂らないからだ!』という意見もありますが、その時はしっかり食べたつもりでもなぜかこうなってしまうんですよね・・・。

そして、今さらまた食事をまたお代わりするってのもあり得ませんから。

そうすると、どうしてもデザートという発想になるのも致し方なしかもしれません。

別にデザートを我慢してもいいのですが、ストレスで過食になっても元も子もないので、そういう時は逆にデザートを食べた方がいいです。

 

ダイエット中にデザート食べるなら夜の食後でもいいから、とりあえず食間はやめるべき

ダイエット中にデザート食べるなら夜の食後でもいいから、とりあえず食間はやめておいた方がいいです。

なぜなら、食後にせっかく安定させた血糖値をまた変動させてしまうからです。

身体に溜め込んでしまう脂肪を作り出す要因は血糖値の変動です。

ですから、いかに日常生活で血糖値の変動を抑えて、身体に脂肪を溜め込まないようにするかがポイントなのです。

では、いつがいいかというと食後がおすすめです。

食後は食事で血糖値が上がっている状態のため、そこにデザートが追加されても血糖値の変動としては、食間に比べて低く抑えられるため、身体に脂肪を溜め込めにくいのです。

食事の話が出たのでついでに言っておきますと、食事の順番も気を付けた方がいいです。

食事の順番は、糖質が少ない順から、野菜→おかず→ごはん の順番で食べた方がいいです。

特に、ごはん1杯は角砂糖18個分なので最初から食べてしまうと、血糖値の変動が大きくなってしまいます。

野菜に含まれる微量の糖質から徐々に血糖値を高めて、ある程度高まったところで、ご飯を食べにいくのが血糖値変動を抑えるテクニックです。

 

ダイエット中にデザート食べるなら○○を含むものがベスト

ダイエットに不可欠な食物繊維を含むもの

言うまでもなく、食物繊維はダイエットには欠かせない成分です。

なぜ欠かせないかというと、以下のメリットがあるからです。

①ダイエットに有用な腸内細菌を増やす
②便通を整え、肌荒れを改善する

最近、食物繊維等のプレバイオティクス(体に有益な腸内細菌と密接な関わりをもつ食品成分)が体重に与える影響を調べる研究があり、被験者にプレバイオティクスを投与した結果、有益な細菌が増加が見られたのと投与直後に満腹感があると回答した数が投与前に比べて40%増加しました。

この結果から、食物繊維が善玉菌のエサになると同時に、満腹感でダイエットに有効であることが実証されました。

さらに、食物繊維は便の量を多くすると同時に、柔らかくする効果があります。それにより、便が腸を通過する時間が短くなるので、腸に長い間便がとどまることによる悪玉菌増殖を抑える効果もあります。

悪玉菌はダイエットにも肌荒れにも悪影響を与えますから、食物繊維は積極的に摂るべきですね。

なお、食物繊維の目標量は1日に男性は20g以上、女性は18g以上ですが、実際は平均14g程度しか摂られていないといった状況です。

 

ミネラルもダイエットには以外と重要

人間の身体を構成する成分の約5%はミネラルです。

僅か5%ですが、有機質を結合するなど体を構成する成分としても働きますし、代謝を調整する機能も持ち合わせています。

例えば、カリウムですと過剰な塩分を排出し、むくみや生活習慣病を抑えるといった面でも有利ですし、ナトリウムは、体内の水分バランスや細胞液の浸透圧維持や栄養素の吸収などにも有利です。

そして、最もダイエットと関連性の高いのがマグネシウムです。

マグネシウムは、筋肉を動かすためのエネルギー燃焼を助ける基礎代謝を上げる働きがあり、その分体脂肪が燃焼しやすくなるのです。

デザートを食べるタイミングとダイエットに効く有効成分がわかったところで、待望のおすすめデザートに紹介します。

 

ダイエット中でどうしても夜にデザートを食べたい時はコレだ


おすすめするのは "ヨーグルト" です。

中でも "ミルコロヨーグルト" を強くおすすめするのは、ダイエットに効果のある成分である脂肪酸を除去していないということに尽きます。

 

ヨーグルトに関するスペインの研究

最近スペインで行われた研究では、8000人の男女を対象に約7年追跡調査が行われました。

グループを『脂肪を取り除いていないヨーグルトを食べているグループ』と『脂肪を完全に取り除いたヨーグルトを食べているグループ』に分けて、調査が行われました。

調査の結果、『脂肪を取り除いていないヨーグルトを食べているグループ』に減量の効果が表れ、さらには肥満のリスクが40%減少することがわかったという。

 

ヨーグルトに関するアメリカの研究1

グループを『ヨーグルトを含めた乳製品中心の食事を食べているグループ』と『乳製品を含まない食事を食べているグループ』に分けて、調査がいくつか行れました。

調査の結果、どの研究でも乳製品を摂取したグループの方が、体重の減りが大きいことがわかったという。

さらに、カロリー制限も行った場合には、より顕著にこの差が生まれることがわかったとのこと。

因みに、上記の研究において筋肉の量を減らさず、純粋に体脂肪が大幅に減ることで体重が減ったというダイエッターに嬉しい結果が出ています。

 

ヨーグルトに関するアメリカの研究2

今度は、5万人の女性を対象に7年半の間調査が行われました。

調査はグループに分けせず、『低脂肪、低カロリー食』をひたすら食べた人を対象に調査が行われました。

結果、減量の効果がないばかりか、心疾患、がん、脳卒中といった病気に対して効果がないことを確認したとのこと。

ヨーグルトを含む乳製品のダイエット効果検証結果まとめ

上記の結果に対して、ハーバード栄養学の権威であるウォルター博士の見解を借りると、「脂質の割合を減らしても、ダイエットに効果はなく、肥満を逆に加速させるだけ」ということになります。

つまり、低脂肪ダイエットは減量においても、健康においてもまったくの失敗で、ダイエットするなら、むしろ脂肪を食べたほうがいいということになります。

ナチュラル製法で作られたヨーグルトほど飽和脂肪酸が高くなる傾向にあります。

一方で、研究結果でも明らかのように、最近人気の低脂肪もしくは無脂肪のヨーグルトはおすすめできません。

ダイエット効果がないばかりか、物足りなさを補うため、人工甘味料や砂糖、ジャムなどを加えているため、せっかくのヨーグルトのダイエット効果をキャンセルしてしまうし、栄養素もそもそも少ないためです。

 

で、"ミルコロヨーグルト" に戻りまして、何がいいかというポイントを3つにまとめます。

 

*ミルコロヨーグルト 3つのポイント

1.生乳をそのまま使用している
⇒ ダイエットのキーである脂肪酸が除去されていない
2.甜菜糖を使っている
⇒ 身体を温め、腸内環境を調整し、血糖値上昇を緩やかにする
3.添加物、化学飼料を使っていない
⇒ 添加物はやせホルモンの生成を邪魔するがその心配がない

簡単にまとめると上記のようになります。

まさにオーガニックの代表と言えるヨーグルトでダイエットのサポートになること間違いなしです。

 

以上、ダイエット中でどうしても夜にデザートを食べたい時はコレだでした。

 



 

以上、ダイエット中でどうしても夜にデザートを食べたい時はコレだでした。

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