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【最新】毒男と毒女が気団と鬼女に進化するまで

自分のことを毒男、もしくは毒女と抵抗なくしっくりきているなら、独男や独女にカムバックするのは難しいかもしれない。

なぜなら、まずその界隈のコミュニティーに属することで安心感を得てしまい、そのコミュニティーの人達と共に行動することで運命共同体となってしまっているかもしれないからである。

毒男と毒女を知らない人に一応説明しておくと、独身男と独身女の別名である。

世間的には「独女(どくじょ)」その読みをもじって「毒女」という言葉が浸透しつつあるが、その対照を成すのが「独男(どくお)」である。

独男は、古くは江戸時代の小説である”浮世草子・本朝桜陰比事"に出てきたようなので、独女が後から作られたのかもしれない。

毒男、毒女は独身男と独身女が進化した最終形態であると私は捉えているが、一度そこにレベルアップしてしまうと、なかなか抜け出すことが難しいのが実態ではないだろうか。

その理由を次に語りたいと思う。

 

毒男↓独男↓気団へ、毒女↓独女↓鬼女へ、そして伝説へ

毒男、毒女、気団、鬼女というフレーズを最初に考えた人はきっと天才かもしれない。

なぜなら、これらのフレーズには読みの音を変えずに意味だけを変えるという高等なテクが盛り込まれているから。

例えば、元々独身男だった男が年を取り加齢臭を放ち、愚痴や文句ばかりを言って周りに迷惑を掛けるような人になったなら、それは毒男以外の何物でもないし、元々独女だった女が会社でお局化し、新人女をいびるような行動をひたすら繰り返すことを生業とする女も毒女以外の何物でもないとみんな納得すると思う。

これらの例からもわかるように、”どくお”、”どくじょ”と読みの音を変えずに意味だけを変えているということがわかっていただけただろう。

読みの音を変えずに意味を変えている言葉というのは結構怖い。

なぜなら、語感を楽しむべく、皆がついつい口に出して言いたくなってしまうような、考えた本人も気付かない内に巧妙な罠を仕掛けられてしまっているからである。

その罠とは、脳への刷り込みである。

毒男や毒女などの語感が良い言葉は事あるごとに口に出したくなるため、無意識の内に脳が自分はそういうものだと認識し、言葉では独身は嫌だとは言いながらも、端から見れば「あなたは本当は独身でいたいのでは?」と思うような真逆の行動を取ってしまうのが頻発してしまうのはそういう理由からだと思う。

言葉の影響力は結構大きい。プロのアスリートがセルフコントロールすべく、「自分は勝てる、自分は勝てる・・・」とひたすら繰り返すのは、脳にそう信じ込ませて潜在能力を引き出すためであり、その影響力を十分知っているからである。

毒男、毒女というフレーズを多用するということはそれと同じ効果が無意識の内に発動してしまう可能性がある。その結果、毒男、毒女寄りの潜在能力を解放してしまった日にはもうこちらの世界に戻ってこれなくなるかもしれないので要注意だ。

というわけで、本当に気団、鬼女を目指すなら、まずそのフレーズを使うのは極力我慢して、毒男なら独男に、毒女なら独女に自らをランクダウンさせるステップを踏まなければならない。

そして、その上で気団、鬼女になるべく活動していく必要があるのである。

そのためにも毒男や毒女がいかに創られるかを知り、それを改善していく必要がある。

ということで、独女ならぬ「毒女」、独男ならぬ「毒男」がいかにして生まれるかを一緒に見ていこう。

 

毒男に成り果ててしまう3つのパターン

周りにそもそも関心がないのが続いた

周り、つまり他人に興味がないと恋愛に発展しないので結婚も当然できない。

なぜそうなってしまうかを聞き込んでいくと、自分の趣味や仕事に没頭してしまった結果、時間が過ぎてしまったパターンが圧倒的に多い。

趣味や仕事に没頭してしまうと、周りが見えなくなる。周りが見えなくなるということは、周りがいないのと同じような状況になる。

だから、実は出会っていても出会いに気付かず終わってしまっていることが結構起きているかもしれない。

物事に没頭するのは悪いことではないが、将来結婚を考えているなら、少し立ち止まって将来設計について考える時間を作ったほうがいいだろうと思う。結婚市場では、年を取れば取るほど不利になっていくのは明白だからだ。

趣味や仕事に没頭していたら、毒男になっていたじゃ取り返しのつかないことになるので注意されたし。

 

2つの勇気を持つことができなかった

今でこそ女性から男性へとアプローチするパターンは珍しくなくなってきているが、基本は女性は男性から告白されたいものだと思う。

だから、毒男と自負している人は待ちではダメだ。今まで待っていて何も起きなかったように、イケメンでない限り今後も何も起きやしないから。

でも、「告白して振られたらどうしよう・・・、もう二度と立ち直れないかも・・・」そんな気持ちになってしまい、今一歩踏み出せずに今に至っているのも理解できる。

私も特にイケメンでもなく、何か突出した能力があるわけでもなかったから、いざ告白しようとした時に勇気を持てなくて二の足を踏んでしまい、チャンスを幾度となく取り逃した経験があるからだ。

しかし、そんな私も勇気を出して告白し、今や気団の一員として頑張っている。そして、高い位置から偉そうに「勇気を出せ!」と何とか言える立場になった。

そして、そんな元毒男からの言葉に勇気づけられて勇気を出すという難関をクリアできたとしよう。

しかし、難関がもう一つあることをあなたは知っているはずだ。

それは、例えば、同じ職場や習い事が一緒なら告白ミスったら顔を会わせるのが気まずいことや、仲の良い友人から恋愛感情が芽生えてしまった場合などには友人関係が崩れるのではないかという不安が二の足を踏ませてしまうということだ。

つまりは、『告白する時の勇気と告白をミスったときの気まずさを乗り越える勇気』の2つの勇気が持てた時に初めて告白できるということだ。

この2つの勇気を持つことができなかった結果、毒男になってしまったというわけだ。

 

相手を尊重できなかった

自分をスゲーと思って相手を尊重しない人も毒男に成り果てる可能性がある。

自分スゲーを言い換えると、自分に自信を持ち過ぎている人ということだ。

やっかいなことに、自分自信の人は自分が正しいと思い込むあまり自分を客観的に見れない人が多い。だから、誰かがアドバイスをしても聞く耳を持たないため成長できないのである。

自分自信の人には最初は女性が寄ってくるが、話していても俺スゲー話ばかりで正直シンドイし、こちらの話に共感してくれないため、女性が途中で離脱するということになる。

 

毒女が創られてしまう3つの理由

独男に求める条件が厳しい

自らのスペックをわきまえず相手の独男に高いレベルを求めてしまった結果、なかなかマッチングせずに独女が熟成して毒女と化してしまったパターンである。

歴史的にも、私の周りを見る限りでも、概ね自分のレベルにあった人とマッチングし、結婚に至っていることが多い。

その一番の理由は、生活水準や会話のレベルが相手とマッチングするためである。

人は変化を嫌う生き物であるため、自分の慣れ親しんだテリトリーから離れようとするとストレスを受ける。そのストレスがしばらく続くと、どんなに独男がイケメンだろうがお金を持っていようが独女の許容量を超えてしまい、お別れという結果になってしまうのである。

だから、趣味が同じとか話が合うとかは重要な要素の一つであるといえる。

まれにストレスを割り切れる人がいるが、それはたぐいまれなる能力だと誇っていいかもしれない。

 

隙がない

仕事がバリバリできて、周りを引っ張ってくれるような学級委員長的な、リーダー的な、お母ちゃん的な独女は個人的には魅力的だ。

しかし、その魅力が恋愛においてもきっと素晴らしいイケメンを捕まえているに違いないと勝手に独男に妄想させてしまった結果、相手が攻めてこなくなってしまうことがある。

それを防ぐためにも独女は隙を見せる必要がある。隙といっても、私は今フリーで門戸が開いている状態だということを何気なくアピールすればいいのである。

そのアピールをしておかないと独男どもが勝手に相手がいると妄想してしまうので、その妄想をさせないためにもフリー宣言をしておくとよいだろう。

また、バリバリの独女にありがちだが、負けず嫌いアピールもほどほどにしておいたほうがいい。

とくに職場に男が多くて、その男どもに勝たないとキャリアを築けない環境に身を置いているなら仕方ないかもしれないが、何でも勝たないと気が済まないという気迫で来られると、プライベートではそうでなくても一緒に住んでからも気が休まることがなさそうと独男は思ってしまうから。

鬼女を目指すなら、何気なく『プライベートはそうでもないよ』というアピールもしておくと、独男は攻めやすくなる。

 

金遣いが荒い

必要以上にブランド品を身に付けてたり、海外旅行に頻繁に行など、どう考えても自分の身の丈に合わない生活をしているなら要注意。

会話でそのような話が出た時、独男からすると、将来お金が掛かりそうで正直辛いなというイメージがついてしまう。

昨今、年金2000万円問題などで老後の生活が不安視されるなか、自分の生活を脅かされるのがわかったら攻めるのをやめてしまう独男が少なからずいるからだ。

自分で遊ぶお金は自分で稼ぐし、お金持ちの独男を捕まえるという自信があるならその限りではないが、アピールするのは止めておいたほうがマッチングする確率は大幅に上がるだろうと思う。

 

毒男と毒女が気団と鬼女にレベルアップする方法

これまでいかに毒男と毒女が創られていくかを見てきたが、正直好きで毒男や毒女をやっている人などまれで、すぐにでも気団や鬼女へとレベルアップしたいのが本音でないだろうか?

そこで手っ取り早く気団と鬼女へと進化する方法を紹介したいと思う。

それはみんなが知っている恋愛アプリだ。

『あぁ、恋愛アプリね・・・』と侮らないほうがいい。

ネットでの出会いについて今の人たちはどう考えているかというと、男性の半分は抵抗がなく、女性においては、4人に1人が抵抗ないとその割合が上昇してきており、今や出会いの手段としては普通になってきていると言えるだろう。

逆にいうと、通常日常生活で出会うべきだった人が、恋愛アプリの登場で知らない間にそちらの世界の相手に持っていかれるという悲劇が起きているということである。

だから、アプリを使っていない人は見知らぬライバルに本来出会うべき相手を奪われないようにすべく、今すぐ使って同じ土俵に立つべきなのである。

じゃないと、一生毒男や毒女のままで孤独死していくかもしれない。

それを防ぐためにも、以下の3つのおすすめアプリを色々と試してレベルアップする確率を上げてみて欲しい。



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CROSS ME

上の3つのアプリは、自分の趣味が合う人や年収など絞り込めてサーチできたり、心理学を学んだAIが自分に合った相手を見つけて限りなく失敗する確率を減らしてくれたりしてくれたりするので、1クリックでムダな探す努力というのがないのである。

また偶然街中で相手と会えるというテンションが上がるアプリもあるので楽しんでやってみればいいと思う。

スマホでネットが当たり前のようにできる現在、場所に関係なく誰でも恋愛できるチャンスがあるのでもう毒男や毒女が使わない手はないだろう。

ネットでの出会いに対して、国の法規制も入ったことで安心、安全にできることも追い風となっている今、やらないのはチャンスを自ら捨てているといっても過言ではないだろう。

私の周りもネットを使った人で恋愛、結婚に発展した人は3人中3人で全員成功している。

あなたも後はやるだけだ。

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