身だしなみ

目元のしわを改善するおすすめの化粧品をご紹介!

「目元のしわが気になるのでおすすめの化粧品が知りたい!」

 

そんなあたなの悩みを解決します。

 

*本記事の内容

・目元のしわを促進する気を付けるべき6つの成分
・目元のしわを抑えるおすすめの化粧品

 

目元の皮膚は非常に薄く0.6mmと、他の部位に比べてわずか1/3のため、非常にデリケートなケアが必要です。デリケートゆえに、化粧品に化学物質や添加物など余計な成分が入っていると逆にしわが多くなったり、深くなってしまいます。

そこで、気を付けるべき成分とおすすめの化粧品についてご紹介します。

目元のしわを促進する気を付けるべき6つの成分

合成界面活性剤

皮膚の大切な仕事としては、外から異物や化学物質が入ってこなくしたり、体内の水分の蒸発を防ぎ、皮膚の保湿を行うことです。

そのため、皮膚の表面にある角質層はバリア機能を持っています。

そして、そのバリアを通れるのが唯一、油性で小さい粒状の物質で、水溶性で大きい物質は通常皮膚の奥に入り込むことができません。

しかし、そのバリアを人工的に破る方法があります。それが合成界面活性剤です。

合成界面活性剤は、角質層の構造を崩すため、日常のバリア機能を弱め、有害物質の侵入や保湿機能を低下させてしまいます。

防腐剤(パラベン)

化粧品の主成分は水ですが、通常の水を放置しておくと腐って飲めなくなりますよね?

しかし、化粧水は開封後も腐りません。これは防腐剤が添加されているからです。

防腐剤の代表的な成分としてはパラベンがあります。パラベンは、微生物を殺したり、活動を抑制することで、腐るのを防いでいます。

これを人の細胞に当てはめてみるとどうでしょうか? 良いわけありませんよね?

余談ですが、

私の妻は、某有名メーカーのホワイトニング化粧品を使っていたのですが、

「これ使うと肌がヒリヒリするなぁ~」とよくボヤいていたんですね。

そして、成分を見ながら色々化粧品を試した結果、防腐剤が怪しいということになり、防腐剤レスのホワイトニング化粧品を変えたところ、肌のヒリヒリが治まりました。

そして、これを特定するのに結構時間が掛かったことを思い出しました。

これは防腐剤についての体験談でしたが、人によって肌の性質が違うため、各成分が自分の肌にどのように影響するのか把握しておく必要があると思います。

鉱物油

鉱物油は肌を外部刺激から保護する点ではメリットがあります。

しかし、保護力が強すぎて毛穴詰まりを発生させたり、肌自身が持つ保護機能(皮脂を出す)、再生機能(新陳代謝)を落としてしまいます。

また、鉱物油は植物油と比較して落としづらいため、洗顔時のダメージも受けるなど2重のダメージが懸念れます。

アルコール(エタノール)

アルコール成分は注射打つ時にも肌に使われますが、その理由は殺菌して、菌が体内に入るのを防ぐためです。

しかしながら、美容という観点でみれば肌表面にいる良い菌まで殺してしまうので、肌のバリア機能が低下してしまい、敏感肌になってしまう可能性があります。

アルコール成分も入っていない方が無難だと思います。

香料

香料を入れると良い香りがするので心地が良くなりますが、心地よりもしわをなんとかしなくてはいけない人にとっては、こちらも気をつけなければいけません。

香料には、石油化学などから原料を得て合成される石油由来の合成香料と自然の植物から精製される精油があります。

合成香料は生体に有害なものは禁止されていますが、許可されているものでも肌に合わず皮膚炎が発症する場合があります。では、精油が良いかというとそういうわけでもなく、こちらも精油の種類によっては、皮膚炎が発症する可能性があります。

着色料

化粧品の色付けには、石油から合成されるタール系色素(黄色〇号など)が使われます。それらの多くは、皮膚炎や色素沈着など毒性があります。

因みに、口紅は着色料が多く使われており、体内に入り込むと発がん性などが懸念されるため、知り合いに合う場合を除いてはあまり付けない方がいいかもしれません。

目元のしわを抑えるおすすめの化粧品

MUNOAGE(ミューノアージュ)

今回紹介おすすめしたいのが、MUNOAGEです。

MUNOAGEは、皮膚研究の専門家と共同開発され、紹介してきた皮膚に悪影響を与える可能性のある6つの成分が入ってません。

1.合成界面活性剤:肌のバリア機能を弱め、有害物質の侵入や保湿機能を低下
2.パラベン:肌のヒリヒリ感
3.鉱物油:肌の皮脂を出す、新陳代謝機能を低下
4.アルコール:敏感肌になりやすい
5.香料:皮膚炎
6.着色料:皮膚炎や色素沈着

もう一つの特徴としては、数千種類あるペプチドの内ハリや弾力に関係する7種のペプチドを厳選した上で、化粧水及びクリームに配合していることです。

また、化粧水においては確実に成分が肌の奥に浸透するように、細胞間の隙間15~50ナノメートルに対して、ヒアルロン酸を15~25にナノ化している一方で、クリームは肌と同じ構造となるよう”ラメラエマルジョン”技術を採用し、水分の蒸発を強力に防いだり、水分や有用な成分を奥まで届けられるような工夫がなされています。

私の妻の事例を書きましたが、どの成分が自分の肌に合うか1個ずつ化粧品を試していくのも一つの方法ですが、貴重な時間とお金のムダです。それをもっと生活を豊かにする方に回した方がいいと思いますよ。

ですから、最初からムダなものが入っていないMUNOAGEをおすすめします。

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